Black Swan1988の解雇録 「ビルメンはクズしかいないのか?」(笑)

いくつかの会社から解雇された時のエピソード(?)を語ろう!ビルメンのダークサイドを語る?(笑)

雰囲気の悪い現場イコール雑居房?(笑)

とにかく雰囲気の悪い現場が多かったが、まあ資本力の弱い「独立系中小企業」ともなれば仕方ない面もあるんだろうか?

またそうした現場はすぐにビデオが辞めてしまうので、人手不足となりやすい。

僕はそれほどひどい目には遇わなかったが、雰囲気が悪くて話にならなかった。

暇なら暇で時間の経過が遅くてつらかったし、多忙ならば多忙での徒労感は半端なかった。

人間関係的には「地雷男」中には「爆雷男」が居て新入りが入ると、あることないこと難癖つけて本社に「チクって」辞めるように仕向けるのが相場。

また本社の幹部にはまったくこうした「問題児」をどうにかするだけの力量もノウハウもないので雑居房現場が温存(?)されて、挙げ句人集めに苦労することになりやすい!

それは結局は収益の悪化となって苦しむのだ!

結局は方針がない? これからの予定が二転三転?

まあとにもかくにも僕はそこの現場での業務をつつがなくこなし最後の日を迎えたのだが、館内のすべての電源を停止したので最終的には「手動」で施錠してすべてのカギをもよりの現場に「預け」てから退出したのだ。

 

それはそれでよかったが、退出の日が近づくと「次の現場」が僕にとっての焦点となるのだが、その予定が二転三転してなかなか決まらない!

本社の若い担当者がアホなのか、それともその上司がそうなのか知らんが何度も予定を変更するので困った。(結局は上司の判断が定まらず、それを報告するだけの担当者が苦労させられただけらしい)

 

そして新しい現場に行くかたわらにもう一つ別の現場に行くことになったが「もう一つ」の現場に行く意味が今ひとつわからなかった。

その月のうちの5日か6日だけしかシフトに入ってなくて、僕はカードキーも持たせてもらえずに仕事するのであった。

 

どうしても件の現場に行って「仕事を覚えてもらう」のならば、まとまった日数の連続で行かなければ意味がないのだが。

だから僕はおおざっぱにしか仕事をしなかったが、そこでやるべき仕事の意味がなければどうにもやる気にはなれなかった。

 

またそこの責任者も態度がデカく横柄なやつで、すぐにお互いに嫌うようになった。

(しかも耳が悪いことを悪びれることもなく話すというバカ?XXガイ?)

 

はっきり言って、耳が悪く電話が鳴っても気がつかないようでは警報音にも反応できず大問題になりそうなんだが、本社はまったくそれを知らないようである。

 

後日談になるがその現場は他社に「取られて」件の責任者は別の現場に異動となったらしいが、まあ新しい会社の人間に嫌われて「飛ばされた」んじゃないかな?

 

長年いた現場から「切り離して」おけば、従前どおりの態度で現場の者に接すれば激しい反発を買うのは必至で、そうなればそこにはいられなくなって辞めるように仕向けられた可能性が高いね?(笑)

 

とにかく僕はこの会社には「僕をどうしたい」かと言う方針がないと感じたのだ。

無事に内定したけど…

無事に内定したので会社には報告して、退職の日を迎えるだけになった。

残っていた有給(ほとんど使っていないが)も何とか消化する方向で、最初の出勤日も大型連休の少し前(4月下旬)となったがまだ現場が決まっていなかった。

 

それでも僕は辺ぴな場所にある現場ではなさそうに思っていたのだ。

今までの会社では不便な現場も多かったが「最後の現場」は都心だったのでよかった。

 

そしてその当日に僕はスーツで本社に出勤した。

そして内定を出した部長も出勤して、僕らはあいさつを交わしたがこの会社ではいくつかの現場の「代番要員」を務めてほしいとの事だった。

 

まあそれはそれで構わないが部長はこう言った。

「XXさん!今日から郊外の現場に行ってほしいんだ!そこは5月いっぱいで閉鎖になるんで、それまではきちんとやってほしいから。」という内容であった。

 

そこは遠いけど、大丈夫かなと思う僕だった。(駅から近いから大丈夫?)

 

あまり詳しいことは書けないが、近いうちに取り壊すか建て直すかを検討中らしいのだ。(旧財閥系のビルディング)

 

まあとにかく会社の指示に従わざるを得ないのだが、どんな現場なんだろう?

 

面接は終わった

何だかんだで面接は終わったが、終了間際に部長はこう言った。

「XXさん!あなたのことは採用の方向で社長に報告しておきます!」というものであったのだ。(よかった!これで安心だな!?)

 

まあ給料は安くはなるが、休日は倍増だからかえって昇給したようなものだと思ってもいいかな?

 

当時の僕は休みが少ないことが大きな不満のたねで、少しばかり賃金の額面が大いにしても休日が少なければどうにもならないと思っていたのだ。(1日あたりの賃金がいくらかわかれば誰しもそう考えるだろう?)

 

どのみち安月給ならば少しでも休みが多い会社を選ぶのが賢明というものだ。

(今までボイラー2級や危険物乙4類などの他に電工2種や冷凍機責任者2種なども取得しておいてよかったなと思ったよ)

 

3月も下旬だし、内定したらすぐ現場主任に報告しなきゃな、と思う僕であった。

 

面接に臨むPart2

とにかく面接の日時は決まったが、まずは賃金面では時給換算で850円ほどになるが、休日が大幅増なので損はしないと思った。(でもよく考えればアルバイト並みの賃金なんだがよほどNの待遇が悪かったんだからね?更にあまり詳しいことは書けない)

俺は面接なんだからスーツにネクタイで本社のある創成川沿いにあるビルディングに出向いたのだ。

 

そこの受付にある内線で名を名乗ると、応接室に通された。まあどこにでもあるような応接室だったが、居心地は悪くはなさそうであった。

 

ほどなく面接担当者のT部長が現れて、俺はあいさつして面接は始まった。

部長は俺の履歴書を見ていくつかの質問をしたが、難なく答えることができた。

 

まあ俺が今までやっていた業務は巡回点検や管球(蛍光管や電球)の交換、空調機などのフィルター交換や清掃などであり、これからも大して変わらないであろう。

 

俺は一通り質問に答えると、給料や休日などの待遇について話した。

 

俺はいま所属しているNの待遇や人使いには不満だったので、新しい会社でならばやれると思った。

 

 

 

まずは面接に臨む。 Part1

あまり詳しくは書けないが、俺はある管理会社(ビルメン企業)に応募すべく求人広告を探していたら地元紙にKというビル管理会社の求人広告が載っていた。

俺はとにかく応募しようと履歴書を書いて準備して、会社に電話したのである。

 

そして担当者のT部長が「土曜日の午前10時に来てください。」とのことで、うまく面接の約束を取りつけたので気分はまあまあであった。

 

面接を申し込んだ時点で所属している会社には入ったその日から「辞めたい」と思わざるを得ない面が多々あったから、ちょうどいい機会になるだろうと思った。

 

あまり詳しくは書けないが、Nビル管理(仮称)は休日が少ないので入った時か不満で仕方なかった。(休日が4週6休で一般的な4週8休、いわゆる週休2日制ではなかったがそれを面接で言わないという不誠実ぶりであった)

Nじゃあまともな生活はできそうもないので、転職しようと思っていた矢先にKの求人広があって応募したのだ。

 

労働条件ではNは給料の額面はKよりも高いが、休日が少なければ(労働日数が多い)大して有利ではなくなるのだから。

 

かくして俺は履歴書に持ってる資格免許を記入して面接に備えたのだ。

 

 

 

おそらく札幌で有数のブラック企業?(でもないかな?)

 さて俺が過去に最も戦慄を覚えて、かつ最も「してやったり」感の強い会社での出来事を何回かに分けて書こうと思っている。

 

いわゆるビルメン企業なんだが、一部の声(?)だが「北朝鮮体制」だとか「札幌の行ってはいけない会社」のランキングの末席に名を連ねる会社らしいのだ。

 

俺がそこで経験したことは「まあそのくらいならばわかる」とか「そりゃひどい!」など意見は分かれるかも知れないがゆっくりと紹介したいと思う。