Black Swan1988の解雇録 「ビルメンはクズしかいないのか?」(笑)

いくつかの会社から解雇された時のエピソード(?)を語ろう!ビルメンのダークサイドを語る?(笑)

面接に臨むPart2

とにかく面接の日時は決まったが、まずは賃金面では時給換算で850円ほどになるが、休日が大幅増なので損はしないと思った。(でもよく考えればアルバイト並みの賃金なんだがよほどNの待遇が悪かったんだからね?更にあまり詳しいことは書けない)

俺は面接なんだからスーツにネクタイで本社のある創成川沿いにあるビルディングに出向いたのだ。

 

そこの受付にある内線で名を名乗ると、応接室に通された。まあどこにでもあるような応接室だったが、居心地は悪くはなさそうであった。

 

ほどなく面接担当者のT部長が現れて、俺はあいさつして面接は始まった。

部長は俺の履歴書を見ていくつかの質問をしたが、難なく答えることができた。

 

まあ俺が今までやっていた業務は巡回点検や管球(蛍光管や電球)の交換、空調機などのフィルター交換や清掃などであり、これからも大して変わらないであろう。

 

俺は一通り質問に答えると、給料や休日などの待遇について話した。

 

俺はいま所属しているNの待遇や人使いには不満だったので、新しい会社でならばやれると思った。